FX取引までの流れと取引の時間
FX(外国為替証拠金取引)をするまでの流れ
FX取引は全てインターネット上で行うことができます。
FX取引を始めるためには、まずFX会社に口座開設します。
一定の保証金(証拠金)を預け入れたら、取引ができるようになります。
入金や出金などの手続きもインターネット上で行えるので便利です。
口座開設→入金が終わったら、いよいよ取引開始!です。
FX会社が提供するチャートや為替レポート情報などを見ながら売買していくことになります。
取引時間はいつか?
FXのメリットのところで、FXは24時間取引が可能だといいました。
具体的には土日を除く、月曜の朝から土曜の早朝まで取引することができます。
夜にも相場が開いているので、働いている人でも取引がしやすいでしょう。
24時間外為市場が動いているのは、東京外国為替市場が終わっても、世界の市場のどこかが開いているという状況があるからです。
東京のほか、ニューヨークやロンドン、シドニー、香港やシンガポールその他いろいろな市場が時間差で動いているので、24時間取引が可能になります。
よく動く時間帯は?
24時間取引可能とはいっても、実際には相場が動きやすい時間とあまり動かない時間があります。
よく動く時間帯は夕方や夜の10時くらい〜11時くらいが一般的によく動きます。
特に経済指標などが発表されたときは激しく動くこともあるので、その時間帯だけトレードする人もいます。
デイトレードなど短期的取引を行う場合はよく動く時間を狙わないと利益がとりづらいでしょうから、取引する時間も意識すると良いでしょう。