外国為替市場と市場参加者
スポンサードリンク
外国為替市場とは
マーケットニュースから流れてくる「今日の東京外国為替市場は1ドル・・・」
というアナウンサーの声、聞き覚えがありませんか?
外国為替取引というのは、ニュースでもよく言っている外国為替市場で行われます。
つまり、FXをするひとは、この外国為替市場で取引を行うことになるのです。
では、外国為替市場とは何か?
はじめに思い浮かぶのは東京証券取引所のようなところでしょう。
ところが、外国為替市場は、証券取引所と違って、存在しているわけではありません。
外国為替市場は、電話やインターネットなどでつながっているネットワークのことで、実際に取引所などはないのです。
市場に参加する人たちは、このネットワークを使って、いろいろな通貨を売買しています。
スポンサードリンク
外国為替市場に参加する人
実際の取引所はありませんが、このネットワークには膨大な数の参加者がいて、ものすごい金額が日々動いています。
外国為替市場に参加する人は
国、銀行、生保など機関投資家、ファンドなどの投機筋、そして個人 などです。
これらの参加者がネットワークを使って、取引を行うことで市場は動かされています。
国や銀行などが参加者に入っていることから、外為市場ではどれだけ多くのお金が動いているかわかりますね。
また、世界では東京外国為替市場のほかに、ニューヨークやロンドンなどの年にも外国為替市場があります。
個人で外国為替市場への参加ができるようになったのは最近から
FXを始めるということは、この外国為替市場に個人の立場で参入することを意味します。
以前は、個人でこの外国為替市場に参加することはできませんでした。
それが、日本では、98年の外為法改正で個人での外国為替取引が解放され、個人でも参加できるようになりました。
そのため、FX取引が一般化して、人気を集めることになったのです。